骨格へのアプローチ
頭の骨は15種類23個の骨が、見事なバランスをとって、縫合で合わさってできています。 このバランスが微妙に崩れたり、お歳とともに少しづつ縫合のかみ合わせ広がってしまうと顔がゆがんだり、大きくなる原因を作ってしまいます。 このバランスの崩れやわずかなズレを独自の『小顔調整メソッド』(頭蓋骨調整法やクラニアル調整等を使います)によって「手技」で整えていきます。 |
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整えるといっても、わずか数ミリの世界です。顎の関節などはよく動きますが、縫合などのかみ合わせは一度にそんなに大きく動くものではありません。 例をあげると、頬骨の高さや横の出っ張りを調整したり、下顎骨の広がりを狭めて小さくしてバランスを整えたり、骨自体を中へ押し込んでいったりします。 お顔のわずかなゆがみやズレが必要以上に顔を大きく見せているため、骨の位置を調整して狭めたり、お顔が左右対称になってくると不思議なことにかなり小顔になります。 わかりやすい表現を使うと、 「詰める」 感じでしょうか、、、
残念ながら、一つ一つの骨自体を小さくすることは誰にもできませんし、一つ一つの骨の形を変える事もできません。(美容整形手術をするなら別ですが、) 目指すところは、その人が本来持っている美しい小顔に戻って頂くことです。 施術は手技により細心の注意をもっておこないます。 お顔がどんなに小さくなっても結果的に頭痛持ちになってしまったり、顎関節症になってしまったり、自律神経症になってしまっては本末転倒ですからね。なんといっても「脳」が収まっているところですから、、、。 また、人により上部頸椎のズレ・ゆがみがお顔のゆがみを作ってしまうこともよくあります。 そのような場合は当然頚椎のゆがみも調整していかなければなりません。 |

