皆さんこんにちは。
先週ぐらいから、やたら寒くて乾燥もしていてインフルエンザも流行ってきましたが、皆さんは大丈夫ですか?
お店では、なにもしないと湿度が30%以下になってしまうので、二台の加湿器がフル回転です。働き者です。。。
僕は寒さに弱いので、せめて、「こんなカラダがあればな~」とか、思っています。。。^_^;
↓ こんなカラダ・・・
素敵な体に左手にはサイコガン。
きっと寒がりではないでしょう・・・
コブラにしては、カッコよすぎです。
さて前回の「ヘルニア」の続きです。
「ヘルニア その一」をご覧になっていらっしゃらない方は、こちらを先にご覧くださいね。(^_-)
腰や足に痛みやシビレが出て日常生活に困り、MRI撮ったら「椎間板ヘルニア」です。と言われたらどうしましょうか?
ヘルニアの治療法ってたくさんありますね。大きく分けると保存療法と手術の二通りですが、それぞれたくさんあります。椎間板ヘルニアになったからと言っていきなり手術する方はいませんね。
僕は整体師でカイロプラクターですが、なるだけ色々な療法を公平に書きますね。
まずは保存療法からです。
保存療法
○安静(これは結構大事なことです)・・・急性期で腰の痛みがやたらと強い時はとにかく安静にしているのが一番です。要するに「寝ていなさい!」と言う事ですね。
痛みが一番軽くなる寝方で寝ている事です。通常は、横向きで膝を曲げてエビのようにしている状態(上の足を
下の足よりより曲げていると尚良い)が楽な方が多く、仰向け(上向き)で膝の下にクッション等を入れて膝が曲がった状態にすると多少楽になるとおっしゃる方が多いです。
長時間のうつ伏せは、痛みが悪化する事が多いのでおススメしません。 起きている時は、自分に合ったコルセットを付けて腹圧を上げてあげると楽になる事があります。
整形外科さんで
○牽引・・・これはヘルニアには全く効果がないですね。特に急性期の段階で牽引をしてしまうと症状(痛み)が悪化する事が多々ありますので気を付けたいですね。牽引して出っ張ってしまったヘルニアがへっこむことはありえませんからね。
牽引して良くなるパターンは、慢性的な張りが腰の筋肉にあって、腰の関節が硬くなっている人ですね。牽引する事により筋肉等が伸ばされて、ストレッチ作用が期待できるので軽くなる事がありますね。
急性期で炎症がある方は、電気治療はダメですね。これまた悪化することがありますので要注意です。
○痛み止め・・・痛みが強く出ている時、整形外科さんを受診するとこの痛み止めやシップ剤を処方されますね。
この痛み止め、筋肉の痛みにはよく効きますが、神経系の強い痛みには効果があまりない方が多いです。痛みが強い場合は坐薬を処方されますね。こちらはそれなりに効く方が多いですね。
○ブロック注射・・・通常、数週間たっても坐骨神経痛が強く、日常生活に支障をきたす場合、ブロック注射を打つ事が多いです。
ブロック注射は整形外科さんによって受けられる所と受けられない所がありますので確認してくださいね。
ペインクリニックさんは専門なので行くと受けれますね。 ブロック注射は大きく二種類に分かれますが、まぁどちらもそれなりに痛いです・・・打つ人の腕にもよったりします。。。
硬膜外ブロック注射・・・神経を覆っている一番外側の膜を硬膜と言うのですが、その硬膜の外側と靱帯のスキマに麻酔薬やステロイド剤を注射して神経を麻痺・遮断してしまう(ブロック)方法です。
仙骨硬膜外ブロック注射と言って、仙骨と言うお尻の真ん中から注射する場合と、 腰椎硬膜外ブロック注射と言って、腰の骨と骨の間から注射する場合があります。注射により炎症を押さえ、血流をよくする事により神経に酸素や栄養を与えて神経の回復を助ける狙いもあります。
注射はベットに横向きで寝て背中を丸めて注射を打ちますが、注射を打った後は30分前後ベットで安静にします。注射を打った直後は足の力が入らず、しばらくは歩いていると「ガクッ」する感じになる事が多いで、転ばないようにしないといけませんね。
注射の効果は様々です。痛みが嘘のように引く人もいれば、数十分でまたもとの状態に戻ってしまう方もいらっしゃいます。(せっかく痛い思いをして注射を打ったのにお気の毒様としかいえません・・)
通常、様子を見ながら数日~1週おきに何回か繰り返し注射します。
神経根ブロック注射・・・これは炎症を起こしている神経一本を狙い撃ちして打つ注射です。レントゲンを見ながら行います。
針が神経に刺さる時、お尻から足に掛けて激痛が出るそうですが、僕は打った事がないのでわかりません。。。
炎症を起こしている神経そのものに注射を打つわけですから、割と広範囲に作用する硬膜外ブロック注射より効果的な事が多いようです。
ここまでやってもどうにもこうにも効果が出ない場合、整形外科さんでは手術の対象になりますね。 手術については、後ほど書きますね。
マクロファージに食べてもらう
「椎間板ヘルニアが自然に消えてなくなる事があるってご存知でしたか?」
MRIで撮影すると、数ヶ月前には確かにあったヘルニアが小さくなっていたり、なくなっている方がいらっしゃいます。
なんで??
繊維輪(あんまんの皮)を突き破った、脱出型のヘルニアの場合、後ろにある靱帯が損傷する事が多いのですが、その傷から出血するのですね。 この時、この血液中に含まれる「マクロファージ」という免疫細胞(白血球の一つ)がヘルニアを異物と見なし、攻撃して食べてしまう事が解っています。
すごいですね、人の体って・・・
出っ張りが小さい膨隆型の場合は残念ながら出血が起こらないのでマクロファージ君も活躍する場がなく、自然になくなったりしません。
椎間板ヘルニアで痛みやシビレが出ている方、皆さんにこのマクロファージが活躍してくれればいいのですが、なかなかそうもいかず、マクロファージが活躍してモリモリ食べ始めてからもある程度小さくなるまで、2か月から数年かかったりします。
困ったことに、椎間板ヘルニアの御本人はいつから食べ始めてくれて、いつまでかかって、どのくらい食べてくれれば辛い症状が改善するのかわからないのです。 でも、逆に考えれば、脱出型のヘルニアの場合、いつかはなくなる事が多いのですから、焦って手術したりしないで、しばらく様子を見るのも手ですよね。
中にはあまり食べてくれない方もいらっしゃるようなので「たくさん食べてね」と、祈りましょう。。。
カイロ・整体
僕の専門分野ですね。保存療法と言えば保存療法なのですが、「積極的な保存療法」とでも言っておきましょうか。
カイロや整体でも椎間板ヘルニアに対して様々な施術法・アプローチがあります。
僕の処ではこのような方法でアプローチしていきますが、 施術法へ
椎間板の前後の関節の並びを良くするのと同時に、関節に動きを持たせて椎間板の圧力を下げる方法が一般的ですね。
坐骨神経痛に関連する筋肉の歪み・緊張・バランスを整えて、腰に掛かっているストレスを取り除いて痛みを取る方法もありますし、
特殊なベットを用いて、椎間板の圧力を局所的に下げてヘルニアの神経への刺激を軽減する方法や 神経の反射を用いたり、
筋肉の反射を使って、関連する部位の痛みを軽減させていく方法などがあります。
長期間、椎間板ヘルニアで痛みが出ている場合、痛い場所ををかばうので他の場所にも痛みや張りが出てしまう方が多いですね。なのでそちらにもアプローチしてあげると患者さんに優しい施術になりますね。
一般的にはカイロや整体の施術で効果的な方は、状態が「中程度以下の方」です。 中には、手術を控えた状態でご来院され、施術を受けられて手術が回避になった方も数名いらっしゃいますが、
○痛みが強く日常生活が困難な状態が3カ月以上続いている方、
○排尿障害のある方、
○著しい筋力低下がある方、
などは、手技療法の対象外になりますのでご注意ください。
僕も色々な方のヘルニアとお付き合い?しましたが、20年もヘルニアと向き合っていると、手技で良くなるものと、手術の適応になるものとの区別ぐらいはすぐに付きますので、お悩みの方は一度ご来院御相談くださいね。
とは言っても、その1でお話しした通り、腰痛がありMRIを撮ったら「ヘルニアです」と言われた方でも、痛みの原因はヘルニアからではなく全く別から来ている方もたくさんいらっしゃいますので、一番肝心なのはその「見極め」なのでしょうね。
僕のような手技療法をやっている人は、「椎間板ヘルニア」は、避けては通れないものですし、悩みの種でもあります。。。
まぁ、簡単に言ってしまえば、真正の椎間板ヘルニアの場合、ほかの原因からの腰痛より治すのがやっかいなのと同時に症状が軽減するまでの過程で時間がかかる事が多いのですよ。
できれば5~10回前後は、施術を受けてもらいたいのですが、実費で施術料もそれなりに掛かるので1.2回受けてご来院されなくなる方もいらっしゃいますしね。
ただ状態がかなり悪くて良くならない見込みの患者さんを、お金儲けの為に長い事通院させたりはしませんから安心してくださいね。その方の時間とお金の無駄になりますからね。
整体やカイロは皆さんが住んでいる街にもたくさんあると思いますが、どこでも同じではありませんのでその点は了承しておいてくださいね。 施術の技術、経験、知識、がそろった施術家にお願いしてください。癒し系のマッサージのみをして頂ける整体やカイロに行っても椎間板ヘルニアの症状の回復は残念ながらあまり見込めません・・・。(>_<)
手術法
さて、色んな事をしても改善せず、いよいよ腹を決めて手術を受けるとなった場合、どんな手術法があるのでしょうか? 簡単にまとめたいと思います。
○ラブ法・・・昔からある手術方法です。全身麻酔で行います。
背中から5~6センチ切開して、腰の骨を一部削り、目視にて出ている椎間板ヘルニアを切除します。
通常、1~3週間の入院が必要です。
マイクロラブ法と言って、顕微鏡を併用して傷跡をより小さくして(1.5~3センチほど)負担を少なくする方法が最近行われています。この場合、入院期間は1週間から10日前後です。
○内視鏡法 MED・・・内視鏡を使って、全身麻酔で行います。
1.5~2センチ切開して、内視鏡と管を入れて、内視鏡が映し出すヘルニアをモニターを見ながら取って行きます。
○内視鏡法 PELD・・・これまた内視鏡を使うのですが、一番の違いは切開するのが約8ミリほどと、とても小さい傷で済みます。部分麻酔で行う場合と、全身麻酔で行う場合があります。
7・8ミリ切開した所から6ミリほどの管を入れます。この管の中に内視鏡とヘルニアを切除する鉗子が入っていて、モニターを見ながらヘルニアを切除していきます。 切開が小さく出血も少なく、患者さんのダメージも少ないので、通常1~3日で退院できます。
いい事尽くめのようですが、日本ではまだPELDの手術を行っている病院は少ないです。保険適用の所だと10~15万円ぐらいです。
○脊椎固定術・・・椎間板ヘルニアの手術で、ヘルニアを取り除いた後、脊椎(腰の骨)を金属(チタン)や患者さん自身の骨を使って固定する方法。 腰の骨が、グラグラ不安定な方に行われます。
体に異物が入っているので手術後も当然違和感はありますし、療養期間も長いですが、固定しないといけないケースもかなりあります。
○レーザー法 PLDD・・・皮膚の上から数ミリの針を刺し椎間板中央の髄核(あんこ)にレーザーを当てます。レーザーを当てた髄核は容量が減少して、中の圧力が下がります。椎間板の内圧を下げる事により出ぱったヘルニアを引っ込め、神経への圧迫を軽減させるという方法です。
治療時間は数十分で、日帰りで受けられます。 保険の適用はありませんので、20~40万円ほどかかります。
あまり、大きなヘルニアには効果がなく、術後の結果も不安定なためあまりお勧めできません。
まぁ、遅かれ早かれ、この方法はなくなってくると思います。海外では一時はやっていましたが、今ではほとんど行われていませんね。。。
このように、ヘルニアの手術は色々な方法がありますが、レーザー手術をのぞき、手術の目的は一緒です。
要するに、出ているヘルニアを取って、神経の圧迫を取り除き、症状を軽減させるのですね。 患者さん側からすれば、体の負担が少なく、入院期間も短い方が理想でしょうが、それぞれ患者さんのヘルニアのタイプによっても、適応、不適応がありますし、PELDなどはまだまだ行っている医療機関が少ないので、手術になったら信頼のおけるお医者さんとよく相談の上決定してくださいね。
それから、手術を受けてもある程度の後遺症(シビレや筋力低下)が残ってしまう方も多いですね。
手術中に脊髄に傷をつけてしまったり、麻酔による影響などのリスクも全くないわけではないですからね。 まぁ、その旨、手術前に記載された誓約書にサインするのですけどね。
また どんな手術法で受けても手術を受けてから2年以内は再発する可能性も高いので、手術して絶好調になったからと言って、無理のし過ぎはダメですよね。なんにもしないのはさらに良くないですけどね。。。
腰の椎間板ヘルニアが原因で、手術まで進んでしまう人の割合は、症状が出ている方の10%以下です。
ヘルニアを持っていても症状が出ない方はたくさんいると「その1」で書きましたが、そのことを踏まえると手術まで進んでしまう方は、ヘルニアもちの人、全員で考えれば、2%~3%ぐらい?でしょうか?
かなり、長くなりましたが、椎間板ヘルニアの施術法をまとめてみました。針などの他の施術法もありますが、僕はあまり詳しくないのでここでは省いています。
ヘルニアは日常の生活の習慣や嗜好(特にタバコはリスクが高くなります)などによって、発症確立を下げたり、予防したりできます。適度な運動はとても良いですよね。継続するのが一番大事で大変なのですが。
このようにヘルニアは、決して特殊な病気ではなく、いつ、誰が発症してもおかしくないもののひとつです。必要以上に恐がる事はありませんが、常日頃から腰に痛みが出ていたり、お尻や足に違和感やシビレ感がある方は、頭の隅にでも入れておいてくださいね。
読んで頂いた方、長々とありがとうございました。
皆さんこんにちは。 お魚、好きですか? 僕はお魚、観るのも、釣るのも、食べるのも、大好きなんですよ。(#^.^#)
さて、そんなわけで昨日は釣りに行ってきましたよ。今年に入って初めてなので「初釣り」です。
釣りモノに悩んだのですが、やはりこの時期、脂乗り乗りで、どのように料理しても美味しく頂ける「タチウオ」狙いで出船です。
渡辺釣船店さんには家から車で空いていれば30分程で到着します。6時前に到着して、釣り座の確保に船に行きますが、狙っていた大艫(後ろ)は、右舷も左舷も埋っています。寒いのが苦手な僕は、午前中に陽が当たる右舷の胴の間に釣り座を確保します。
この時ですね、真っ暗で何も見えなかったので、ミヨシで釣り支度をしている方に
「おはようございます。こっちの船がタチウオ船ですか?」と尋ねたのです。
そしたら、そのお方、僕の方を振り返り、
「オゥ、こっちがタチウオだ。」
その振り返ったお顔を拝見して、アリャマ、僕はビックラしました。
「チャーマス(北村)さんだ・・・」
釣り、特に海のルアー釣りでは知らない方はいない、釣達人のチャーマスさんです。日本でこんなに海のルアー釣りが盛んになったのはこの方の尽力が大きいです。
結局、右舷にはミヨシにチャーマスさん、隣にチャーママさん(奥さん)、僕、艫側にお二人と、5名乗船。左舷側の事はよくわかりません。。。
↓ 移動中のチャーマスさん、ミヨシで仁王立ちです。チャーマスさん、ポイント移動の時は、ほとんどこの姿勢です。(真似できません・・・)
7時に出船し、1時間かけてポイントに到着。
昨日のタックル
ジグは終始150gを使っていました。
ポイントに到着して、一投目、水深80m位の所で、落ちていくジグが止まり「ゴゴン!」とアタリが来ました。
タチウオの引きではありません。引きが「グググッグググッ!」っと強すぎます。
多分、デッカイサバが掛かったな。と、思い大事に大事に上げてきます。
なんで「大事に大事に」かと言うと、この時期の脂が乗った太くて大きなサバは、僕の大好物なのですよ。(^^♪
腕に疲労を感じながら大事に上げてきた魚は予想通り、こんな立派なサバ君でしたー。
このサバちゃん、画像ではわかりませんが、47センチもありましたよ。周りの方も「そのサバならタチウオよりそっちの方が嬉しいですね」とか言っています。
僕は、すぐさま血抜きをして内臓を取り、クーラーに入れます。
「これで今晩は、新鮮で飛び切り美味しいサバちゃんのお刺身が頂ける。ウッヒッヒ」とか思って1人ニヤニヤしていました。
サバですが、一投目からこんな美味しいお魚を釣り上げる事が出来て、この後気持ちに余裕ができ楽に釣りを展開する事が出来ました。一匹5000円の高級サバですからね。
船は、さらに南下し久里浜沖へ。
なんと水深150~160mです!
普通、電動リールを使う水深ですが、僕たちジギンガーは、この水深でも「手巻き」です。ジグを回収するだけでも腕の筋肉が「プルプル」してきます。
しかも、船中も周りの船もだーれも釣れていません。。。(ー_ー)
サバしか釣っていなのに、すでに腕の筋肉に乳酸と言う疲労物質を溜めこんだ僕は、ここで作戦変更。
「魚探の反応が下から40m位出ている」、と言う事なので、底までジグを落とすと回収するのに大変なので魚探の反応の上10mだけ狙う事にします。
つまり水深が150mでも120mしか落とさずにその水深からジグをシャクッテ、上の方にいる、比較的活性が高いであろう(勝手にそう想像した)タチウオをゲットすることに。
海底付近で掛けるより、巻き上げる時「楽」ですからね~。。。
そんな、横着な釣りをしていた僕に「ズーーン!」とアタリが来ましたよ。(^o^)/
狙い通り?110mで喰ってきました。
エッチラオッチラ、重たさにめげそうになりながらようやく水面に顔を出したのは、普通サイズのタチウオです。
「よっこらしょ!」っと抜き上げます。
その時です!
釣れたタチウオからフックがはずれ、タチウオが落下!
船べりに!!
「うわっ」と思いましたが、船べりの細っこい部分(上の写真で竿が刺してある部分)でバタバタ暴れたタチウオは、なんとラッキーな事に海側ではなく船の方に落下しましたー。
「あぶねいあぶねい、セーフセーフ。」
仲良くなった隣の方から「よかったですね~」と言われます。
↓ 今年初タチウオ
サイズは普通サイズでしたが、渋すぎる状況の中貴重な一本です。
さっき110mで喰って来たので、今度は110mで一回止めてから落とすと、、、
「ゴゴン!」
またまたヒットです。!(^^)!
二本目ゲットです。
船長は、あまりに釣れないので少しでも活性の高い群れを探して色々走り回りますが、どこに行ってもタチウオの活性は低いまま。時間がどんどん過ぎていき、あっという間にお昼です。
僕はそれまでにさっきの作戦で、チョコチョコ追加し4本釣っていました。
再び船団の中に合流して、辛抱強く釣りをしていると、、、
「ガガガン!!」
と、それまでとは異なる強いアタリが来ました。
「おっ、きたきた、これは結構いいサイズかもしれないぞ」とワクワクしながら(本当はゼイゼイしながら・・・)巻き上げます。
無事に釣れ上がったのは、幅もあり肉厚の「これぞ冬太刀」と言った立派なタチウオ君でした~。
クーラーの中はようやく賑やかになります。
↓ その後はこんな感じ
なにがさっきの画像と違うか、お解りになりますか?
そう僕の大好きな「氷結」が増えています。。。
じゃない、
極上サバが2本になっています。(^O^)/ このサバちゃんが水深180mの所の140mで喰って来て、水面まで全く弱らずに引いたものですから、僕は釣り上げた時点でしばらく「ギブアップ」
休憩です。。。
しばらく、休憩した後、再び釣り始めます。
↓ するとクーラーはこんな事に。
なにがさっきの画像と違うか、お解りになりますか?
氷結は増えていませんよ。。。
そう、イカちゃんです。(=^・^=)
120mぐらいで喰ってきました。てっきりタチウオだと思っていたのですが、水面に現れたら茶色い奴でビックリ!
スルメイカですね。(塩辛ゲットです!)
この後はなにも釣れないで時間になり終了。
結果
船中0~5本 ダメダメな日に当たってしまいましたね・・・。
僕:5本
(=^・^=) 竿頭でした~。
ほんと、釣れない日で0~1本の人がほとんどでした。
僕が釣りあげたお魚さんたちは、タチウオもサバもイカも全て紫色のジグでした。
そんな中、チャーママさんは見事に大きなサワラを釣り上げていた他、水深140mの所からシーバスまで引き上げていましたよ。
チョコチョコお話ししましたが、明るくてよい方でした。あまりにタチウオが釣れないので、
「もう、タチウオはイヤ!」って言っていましたけどね。
船から降りると、船長が今日竿頭だった方、写真を撮らせて下さい。と僕の所にいらっしゃったのですが、、、
貧果だったので、ブツ持ちの写真はお断りして、クーラーの中だけ写真を撮ってもらいました。
次回はデカイのバリバリ釣って、船宿のHPに堂々と載りたいですね。
帰って来てからのお楽しみは、もちろん釣りたての美味しいお魚さんたちです。
↓ ナツトが持つとサバはこんなですよ。<(`^´)>
これを下ろすとその身の見事な事。
↓ タチウオも美味しそう
↓ 念願だった極上サバのお刺身です。
なんと表現したらいいのでしょう。。。
ブリと中トロのお刺身を足して割ったような感じ???
全くくさみもなく、ナツトも「すごく美味しい」とバークバーク食べていましたよ。
こっちも大好き、骨せんべい
今晩の夕食は絶品の〆サバです。朝少し頂きましたが激ウマでしたよ。(^◇^)
コレ↓
寒いのが苦手な僕は釣りはしばらくお休みの予定??ですが、こんな美味しい魚が食べれるとなっては、また性懲りもなく海に浮かんでいるかもしれませんね・・・。
皆さんも風邪引かないようにしてくださいね。
読んで頂き、ありがとうございました。
皆さんこんにちは。昨日は美味しいお肉を食べましたよ。美味しすぎてついついお酒がススンでしまい、チョミソル呑み過ぎで久しぶりに酔っ払いになった僕です。。。
どんな美味しいお肉かと言うとこんなです。↓
デカイでしょう?(ちなみに僕はタバコ吸いません) やっぱり豚ですよ。(九州産)こんな美味しいお肉が食べたい方はこちらへどうぞ。↓
うちのお店の裏にある「ドオリ」さん。昨日はここで6時間呑んでいました。。。とっても美味しい豚肉を頂けます。夜のみの営業ですが、お近くの方ぜひ行ってみてくださいね。(ちなみに入口を入るのにチョッとしたコツがあります)
↓ お店の中はこんな感じです。店長の「パクさん」が美味しく焼いてくれますので、お気軽にね。(^^♪
さて、最近ヘルニアについて聞かれる事が多いので、僕のご説明できる範囲で主に腰のヘルニアについて書き綴っていきますね。
なるべく専門用語は使わないようにわかりやすくね。
ヘルニアって何?
「ヘルニアヘルニア」ってよく聞きますが、ヘルニアって何なんでしょう?
「ヘルニア」と言う言葉自体は病名を指すものではなく、「ヘルニア」という言葉の意味は、「脱出しているとか、出っ張っている、突出している」と言う意味です。 なので、お臍が出ていれば「臍ヘルニア」(でべそ)ですし、腸が出ていれば「鼠径ヘルニア」(脱腸)ですし、背骨の骨と骨の間にある椎間板が本来の状態から出ていれば「椎間板ヘルニア」ですね。
椎間板が出っ張っているなんて、さも大変な事の用ですが、僕ぐらい(40代)の方の腰をMRI(磁気共鳴画像)で撮影して椎間板や神経の状態を見てみると、5人に1人位の割合で大なり小なり椎間板の「ヘルニア」が見つかります。男性の方が女性より二~三倍くらい多いですね。
よく、レントゲンを撮ってお医者さんに「椎間板ヘルニアです。と言われました。」とおっしゃる方がいますが、レントゲンは骨しか映らないのでヘルニアかどうかはMRIを取らないとわかりません。。。
レントゲンだけで「ヘルニア」と言われた方は、そのお医者さんが患者さんの症状を総合的に判断して「おそらくヘルニア」と診断している訳ですね。ただレントゲンは骨の変形等が確認できたり、0.01%位の確率で腫瘍が見つかったりもしますので、腰痛でレントゲンを撮った事がない方は、一度撮っておいた方が良いかもしれませんね。
○椎間板の構造
椎間板と言うのは簡単に言うと二重構造になっていて、中に髄核と言うゼリー状で比較的やわらかい組織があり、その髄核を繊維輪という硬い組織が覆うような二重構造になっているのですが、中のやわらかい髄核が周りにある硬い繊維輪を押して出っ張ってきたり、繊維輪を突き破って髄核自体が後ろに出てきた状態を椎間板ヘルニアと言います。
なんで後ろなのかと言うと、前側には靱帯が広く覆っていて椎間板が出っ張るスペースがほぼないのですね。
わかりにくいですかね?
あんまんのあんこが髄核で皮が繊維輪だとすると、中のあんこが皮から出てきちゃっている状態が脱出した椎間板ヘルニアですね。
↑ あんこが皮を押している状態。「膨隆」と言います。
↑ あんこが皮を突き破って出て来てしまいましたね。「脱出状態」と言います。
先ほど 5人に1人とか書きましたが、この20%の人達全てに椎間板ヘルニア特有の症状が出るわけではありません。 ヘルニアになっていてもつらーい症状が出る人と、全く出ない人がいらっしゃいます。
ヘルニアの大きさはあまり関係有りません。小さくても痛くて辛くてどうにもならない人もいれば、ヘルニアが大きくても全く症状が出ない方もいらっしゃいます。
なんででしょう??
椎間板ヘルニアの症状は主に「腰の痛み」と「坐骨神経痛」です。 腰に大きな負担が掛かり、椎間板の中にある髄核(あんこ)が繊維輪(皮)を急激に突き破ったりして中で炎症が起こると当然腰に激痛が出ます。ひどいギックリ腰みたいな感じ。急性期の場合、クシャミなんてしようものなら、この世の終わりか?と思うような激痛が襲ったりします。
同じようなひどいギックリ腰でも筋肉の炎症のみなら、2~4日で痛かったのが嘘のように軽くなります。ただ、筋肉の炎症がメインのギックリ腰でも、何度も痛めているうちに椎間板に小さな傷が入ったりして椎間板ヘルニアに進行してしまう方も多いですけどね。
このように急激な外力で椎間板を痛めてしまう方もいれば、日常の生活で徐々に椎間板を痛めてしまう方もいます。(中腰で力仕事をする方はなりやすいですね。)
椎間板が出っ張ると構造上、すぐそばにある神経にぶつかりやすくなります。出っ張ったヘルニアがこの神経にぶつかると、「坐骨神経痛」の症状が出やすいです。 この「出やすい」というのがキモでして、出っ張った椎間板がただ神経を圧迫しているだけでは「あまり強い坐骨神経痛」の症状は出ません。
↑ MRIの画像 骨と骨の間にある椎間板が出っ張り(ヘルニア)後ろの神経(白く見える所)を圧迫していますね。
この「出っ張り」(ヘルニア)プラス 「神経の炎症」 この二つがセットになった時に強い坐骨神経痛が出るのです。 なので、ヘルニアが大きいとか小さいとかはあまり関係がありません。小さくても神経を圧迫していて炎症があれば、症状が強く出ますし、大きく出ていても神経の圧迫も上手い事なく、炎症もなければヘルニアを持っているにもかかわらず、「ケロッ」っとしている訳ですね。中には大きな椎間板ヘルニアを持っているのに、一生、症状が出ない運の良い?日頃の行いの良い?方もいらっしゃいますからね。
出っ張っていて神経を圧迫しているだけでは痛みやシビレが出ないというのは、腕でも足でも普通に押したりしても別に痛くないですが、ぶつけたり叩いたりして赤く腫れあがったりした所(炎症状態)を押したり触ったりすると「イタイ!」と説明するとわかりやすいでしょうか?
椎間板ヘルニアで症状が出たり消えたりしている方は、出っ張っている椎間板が凹んだり凸っぱったりしている訳ではなく、腰に負担を掛けてしまい神経にこの炎症が出たり収まったりで症状が出たり出なかったりしている事が考えられますね。ヘルニアになっている椎間板がズーーーット神経を圧迫しているのに係わらず症状が出続けないのはこの為ですね。
坐骨神経痛ってなんだ?
椎間板ヘルニアの症状でよく出る坐骨神経痛ってなんなんでしょう?
坐骨神経と言うのは、腰の下の方から出ている太い末梢神経で、腰から出てお尻、足へとつながります。この太い神経に何かしらの原因で症状が出ているものを坐骨神経痛と言います。
お尻から足にかけて痛みやシビレ、感覚の異常(力が入らない、冷感)が主な症状です。お尻だけの方やお尻からモモにかけて症状が出る方、足先までシビレや痛みが出る方など出方は様々です。
出っ張った椎間板がこの坐骨神経を圧迫して炎症がおこり「坐骨神経痛」を起こしている事もあれば、腰の骨が変形して坐骨神経を圧迫したり、お尻の梨状筋と言う筋肉が下にある坐骨神経を圧迫して「坐骨神経痛」を起こす事もあります。たまに骨盤の関節のバランスが崩れて坐骨神経痛のような症状が出る方もいますね。 なので、坐骨神経痛というのは、「病名」ではなく「症状」の事を指すのですね。
それから「坐骨神経痛のような」症状が出ていて、お医者さんに行ったら「ヘルニアによる坐骨神経痛」と言われた方でも、本当の原因は「股関節」にある方もかなりお見かけしますね。股関節が原因の場合は、お尻からモモの外側にかけて、重たく叩きたくなるような鈍痛が出る事が多いです。チョッと確認すればわかるのですが、間違わないでほしいですよね。(-"-)
坐骨神経痛による痛みやシビレの出方は様々です。 軽い違和感ぐらいの方、 足が突っ張った感覚の方、 低周波の電気をずーーっと足に当てられている感じの方、 痛みが強くてジッとしている事の出来ない方、 痛みが強すぎて寝れもしない方、等々。
さて、運悪く、腰痛に加えて坐骨神経痛が出てしまい、MRIを撮ったら「椎間板ヘルニアです。」と言われてしまったらどうすればよいのでしょう?
長いので、続きは次回にしますね。
コメント(2)
皆さんこんにちは。 良い年明けでしたね。
えっ、あんまり良くなかったですか??
大丈夫、考えようによってはどうにでもなりますから・・・(#^.^#)
いつもケセラセラな僕です。
さて、年末は久しぶりに暖かくて綺麗なオネイサンがたくさんいるところでゆっくり過ごし、すっかり充電した僕なのですが、お正月なので恒例の凧上げに行きましたよ。(^^)
最初は風が弱くてちっとも上がりませんでした。
「ダメだ―」と、打ちひしがれるナツト。。。
それでも、途中から上空に良い風が吹いてきて、今年も晴れ渡ったキレイな空にナツトの凧は気持ち良さそうに舞い上がりました。(^◇^)
↓ その頃のナツママ
ちっとも上がらない・・・プップッ。
もうひとつの凧はバランスが悪くてクルクル回るだけでした。。。
今年も写真のナツトのように、いつも上を向いて一年を過ごしていきたいと思います。又、仕事の方も少しでも皆様のお役にたてるよう、気持ちも新たに頑張っていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。
↓ カニが大好き過ぎて顔がおかしなことになってしまったカニナツト。
おまけ
皆さんこんにちは。 楽しい連休をお過ごしでしょうか?
今日はクリスマス・イブですね。
でも、僕は仕事ですよー。\(◎o◎)/
今日は土曜日なので普段ならお店は一番忙しいはず!なのですが、クリスマスで皆さん予定が入っているのでしょうね。。。 予約ガラガラでこんな時間からブログを更新です・・・お店の中は僕の好きな「スマップベスト」が掛かっていますよ<(`^´)>
家では、昨日の僕の休みに合わせてクリスマスをしましたよ。
ナツトを4:40に起こして川崎の釣り宿まで。毎年この日に行っている恒例の半日シーバス釣りです。
釣り宿には5:40に到着しましたが、シーバス船はスゴイ混雑です。。。ここのところ、シーバスは全く釣れていない上にやたら寒いのですが、皆さん一体何を考えているのでしょう・・・?
乗りこんだのは23人の寒さに強い?釣り人達。 竿を刺す船べりの穴がほとんど埋っています。。。
結果から言ってしまうと、釣果の方は、ダメダメでした。(>_<)
北風が強くて、波飛沫が凄く移動の度に船室に23人が避難。沖のポイントにも行けず、近場のバース周りをウロウロして終了。。。
2年前のこの日はこんなのが釣れて、
去年は、こんなのがたくさん釣れたのですが・・・
今年はこんなのがポツポツ釣れただけでした~。
この立派なマサバくん! 釣り上げたら船長が市場でキロ6,000円する超高級サバだというので、喜んでお持ち帰りです。(^◇^)
700gだったので、4,200円です。 プッ・・・(^o^)丿
大好きな〆サバにして朝、食べてきましたが、脂の乗りが丁度よく、くさみも全くなく、今まで食べた〆サバの中でベスト3に入る美味しさでしたよ。(#^.^#)
魚は大して釣れませんでしたが、うちのナツト君、釣れなくても文句一つ言わず楽しんでいましたよ。
朝焼けの不思議な空の色と雲に感動したり
羽田の新しくできたD滑走路の横で釣りをしていた時には、真横から次々と離陸する飛行機の迫力に見とれたり・・・
釣れなくても、文句一つ言わずに頑張ったナツトは僕より遥に人間が上です。
海にいる、ただそれだけで満足です。
帰って来てからは、クリスマスディナーです。☆彡
料理が得意なナツママが腕を振るいます。(いつもありがとう)
ナツトがケーキの灯を消して美味しい料理を頂きます。
メインはクリスマスと言う事で、やっぱりコレ!
あまりの美味しさにナツトもこの表情です。(^o^)
奮発して買った丸ごとの鶏も、鶏の中のピラフも絶品で幸せでしたよ。
ケーキも北山田のYuji Ajikiさん。 ここのケーキはどれをとっても美味しいのですが、クリスマス用のケーキもアリャマ・・・
スポンジも生クーリムも今までのデコレーションケーキの中では一番でした。キメの細かさと食感がまるで違いました。
そして、クリスマスプレゼント。
良い事ポイントが20ポイント溜まったナツトには、念願のコレです。
最初チョッとイタズラして、ケースしか渡さなかったのですが、中を見て3DSが入っていない事を確認したナツトはこの表情です。。。↓
この世の終わりのような顔になってしまったので、本体をプレゼントします。ゴメンね~。
クラスのほとんどの子がこのDSを持っているのですが、持っていないナツトは友達とゲーム遊びをしている時仲間に入れず、見ているしかなかったのですね。
ただ、あまり小さなうちから小型ゲームを与えてしまうと姿勢が悪くなって、(みんな背中丸めてダンゴ虫みたいになってやっていますからね・・・あれは良くありません。)大きくなってから腰痛や肩こりで苦労しますからね。
きちんとルールを守ることを約束に今年は待ちに待った3DSです。
皆さんのところにもサンタさん、来てくれるでしょうか?
僕のところには、今年もきっと来てくれるはず?です。^^;
今年は26日から、少し長めのお休みを頂きます。
寒波が到来するようなので、体調を崩さないようにして楽しいクリスマスと新年をお迎えくださいね。
今年も読んで頂き、ありがとうございました。
オフィシャルサイト↓
http://you242.com

勉強になりましたm(__)m
つい先日 坐骨神経痛で整体でお世話になってきました。
いつも その先生にかかれば あ~ら不思議。
帰りの足取りは軽く痛みも和らいでと 助けて頂いています。
私には整骨より 整体が合っているようなんです。
なつぱぱさん お近くであれば お願いできるのに 残念です×
>ぴんぴんママさん
ママさんも坐骨神経痛ですか~。坐骨神経痛はなった人でないとわからないイヤーな痛みやシビレが出ますからね。
早く良くなって、元気になんでも出来るようになるといいですね。
お尻のストレッチ(梨状筋ストレッチ)を痛くない程度に一日1~2回やると良いですよ。(^o^)